艦これ E-5-1レベリングまとめ


①概要


これは、E-5-1が


1「一戦目は必ず潜水艦しか出ない」
2「基礎経験値が300とそこそこ高め」
3「燃料2メモリしか消費しない」
4「12隻同時にレベリング可能」
5「第一艦隊はダメージを受けない」
6「第二艦隊の入渠費用が安い」
7「第一艦隊の疲労は無視して良い」
8「第二艦隊は駆逐艦を中心にローテ可能」


といった利点を活かした、新艦娘を中心としたレベリングについてのまとめです。
中でも12隻同時にレベリング可能+燃料しか消費しないのは、他ではあり得ません。


②基本的なやり方


・第一艦隊に 空母2+好きな艦を配置
・第二艦隊に軽巡1+駆逐5を配置
して対潜装備をさせ、 E-5-1への出撃と撤退を繰り返すだけです。


③編成


例)
第一艦隊(燃料消費35)
雲龍
春雨 (対潜装備)
清霜 (対潜装備)
早霜 (対潜装備)
時津風(対潜装備)
翔鶴改


第二艦隊(燃料消費23)
大淀 (対潜装備)
初風改(対潜装備)
谷風改(対潜装備)
秋雲改(対潜装備)
夕雲改(対潜装備)
巻雲改(対潜装備)


この例だと、一戦辺りの必要資源は燃料58+入渠費用となります。

戦闘については次に説明しますが、第二艦隊に新獲得した駆逐艦を配備すると、
装備枠のせいで対潜能力に欠けるため第一艦隊に配備しています。

確実なS勝利を狙わない、駆逐艦以外を育てたい場合は新規駆逐艦を第二艦隊に配備し、
空いた第一艦隊の枠に配備して下さい。


最終海域では駆逐艦は必要がなく、また潜水艦相手の攻撃は強く装備に依存するため、
装備に余裕がある場合や、なくても装備の交換を厭わない場合は、多数の駆逐艦で
ローテーションして、入渠や疲労回復(第一艦隊は無視)をこなしつつ連続出撃が可能です。


④装備


第二艦隊の駆逐艦(軽巡)、第一艦隊の駆逐艦(軽巡)ともに爆雷+ソナーのセットを行います。
在庫がある限り、三式爆雷+三式水中短信儀+三式水中短信儀の組み合わせがベストです。


⑤戦闘


陣形は必ず「第一警戒航行序列(対潜)」を選択して下さい。
その後は、


  敵潜水艦の先制雷撃(第二艦隊へ)
→第二艦隊の攻撃
→敵潜水艦の雷撃(第二艦隊へ)
→第一艦隊の攻撃
→夜戦


という流れで戦闘が行われます。


先制雷撃については防ぐ術がなく、1~2隻に中破や大破が出る可能性はどうしようもありません。

その後は味方→敵の攻撃となりますが、このマップについては敵の攻撃後、
第一艦隊に駆逐か軽巡がいた場合は第一艦隊からも攻撃があるため、
「最大で合計10回の攻撃が可能」となります。

  夜戦については、敵の残り体力が3~4程度でない限り無視した方が良いと思われます。


間違って進撃を選んだ場合ですが、個人的な経験としては意外な程被害が出ず、
一戦目で大破した艦がいない限りはそれほどの心配は無いと思われます。


⑥戦闘結果-経験値


基礎経験値300
旗艦ボーナス x1.5
MVPボーナス x2.0
S勝利 x1.2


旗艦は 最低450から最大で1080まで
随伴艦は最低300から最大で720まで

の経験値を得られます。


新艦娘の多くはレベル30で改になりますが、レベル30になるのに必要な累積経験値は43500のため、

・旗艦に置いた場合、最大で97回、最低で41回出撃する事でレベル30に到達する事となります。


その場合、必要な資財は6000~2500+鉄数百程度です。


・随伴艦に置いた場合、最低300の経験値として40回の出撃でレベル16、80回の出撃でレベル22となります。


・雲龍改はレベル50のため、必要経験値122500と3倍弱の出撃が必要になります。


⑦戦闘結果-ドロップ


レア艦を除く駆逐艦、軽巡洋艦、重巡洋艦、軽空母(鳳翔)、戦艦(扶桑)を確認しました。


⑧デメリット


あまりデメリットは無いと思われますが、


①最終海域への投入が不可能になるため、最終海域にむけてのレベリングが出来ない
②第二艦隊の分、資源回復と遠征任務の達成が遅くなる


という辺りです。特に前者はご注意下さい。